リプサリス・カスッサ
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【植物名】リプサリス・カスッサ(Rhipsalis cassutha)
リプサリス・カスッサは、細い紐状の茎が垂れ下がるサボテンの仲間です。茎がしなやかに伸びて揺れる姿が特徴で、飾るだけで空間に軽やかな雰囲気を与えてくれます。森林の樹木に着生して育つ性質があり、一般的なサボテンとは違って直射日光を強く必要とせず、室内の明るい日陰で育てられる種類です。耐陰性・耐乾性が高く、インテリアとして非常に使いやすい植物です。
実は“サボテン科”の植物です。細い見た目からは想像できませんが、れっきとしたサボテンの仲間です。森林の木の枝に着生して育つ“ジャングル・カクタス”と呼ばれるグループです。
砂漠のサボテンとは真逆の生態が面白い点です。細い茎でも水分を蓄える能力があり、乾燥にとても強いです。忙しい人でも育てやすい観葉植物のひとつです。垂れるラインがきれいなので、ハンギングとの相性が抜群です。高い位置に飾るとボリュームの成長が分かりやすいです。
夜の湿度が上る時間帯に成長しやすい植物です。
葉ではなく茎全体で光合成や水分コントロールをしています。白い小さな花をこっそり咲かせることがあります。香りのある品種もあり、知っているとちょっと得した気分になるポイントです。
風通しが良いほど枝分かれしやすいです。独特のボリューム感で“アートっぽい植物”としても人気があります。
【日当たり・置く場所】
室内の明るい場所で管理してください。直射日光は葉が焼ける場合があります。カーテン越し程度の光が良いでしょう。若干遮光率が高い場所でも元気にしています。
【水やり】
約1週間から10に一度、鉢底から出るか出ない程度の水やりで管理しましょう。あげすぎると根腐れする原因にもなるため、土の状況を見て乾いたら水やりするのがおすすめです。冬のほうが水を吸い上げなくなるので、だいたい2週間から3週間に一度、お水を上げる頻度をあけてあげるとよいです。
サイズ:W330mm×D330mm×H280mm (W=横幅、D=奥行、H=高さ)
※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。















