アンスリウム・リリー
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【植物名】 アンスリウム・リリー(Anthurium andraeanum(Lily)
アンスリウム・リリーはサトイモ科アンスリウム属に属する熱帯性の多年草です。特徴的なのは、光沢のある厚みのある葉と、清楚な色合いの仏炎苞(ぶつえんほう)です。一般的なアンスリウムよりも“優しい色味”で、ユリのような印象から「リリー」と名付けられたと言われています。
アンスリウム属は約600〜1000種とも言われる大きなグループで、リリー系は室内向けに選抜された“花持ちの良さ・姿の整いやすさ・耐陰性”が強みの品種群です。
花茎が上に伸びすぎず、全体のプロポーションがまとまりやすいため、店舗ディスプレイやギフトで使われることが多いです。
また、アンスリウムは「根が呼吸したいタイプ」なので、一般的な観葉植物より根の動きが鈍く見えることがあります。しかし、根がしっかり生きている限り、環境さえ整えば長期間楽しめる“ロングラン系の植物”です。
「アンスリウム」はギリシャ語の anthos(花)+oura(尾)が語源で、「尾のような花」という意味があります(中心の突起=肉穂花序が由来)。
花に見える部分は実は「苞(ほう)」で、真の花は中心の棒状部分です。「しづき」は日本人育種家による品種で、落ち着いた色調と繊細な質感が評価され、フラワーギフトや店舗ディスプレイにもよく使われます。
花言葉は「情熱」「煩悩」「印象深い」。特に赤いアンスリウムは“情熱的な愛”を象徴します。
空気清浄効果もあり、NASAの「エアプランツ(空気清浄植物)」リストにもアンスリウム属が含まれています。
【日当たり・置く場所】
室内の明るい場所で管理してください。直射日光は葉が焼ける場合があります。カーテン越し程度の光が良いでしょう。暗い場所に置きすぎると、葉の色が薄くなったり花つきが悪くなることがありますので、適度な日光は必要とお考え下さい。
● 湿度
湿度が非常に重要な植物で、湿度60%以上だと葉も花もきれいに伸びやすいです。特にデリケートな新葉がくっついて出てきやすいので、葉水や周辺の湿度UPは効果大 です。
【水やり】
約1週間から10日に一度、鉢底から出るか出ない程度の水やりで構いません。あげすぎると根腐れする原因にもなるため、土の状況を見て乾いたら水やりするのがおすすめです。冬のほうが水を吸い上げなくなるので、お水を上げる頻度をあけてあげるとよいです。
● 水やりのコツ
根が太めで水を蓄える性質があるため、「乾き気味 → しっかり水」 のメリハリ管理が向いています。ずっと湿りっぱなしだと根腐れしやすい植物です。
全体サイズ:W250mm×D250mm×H400mm
(W=横幅、D=奥行、H=高さ)
※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。















