ハオルチア十二の巻斑入り
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【植物名】 ハオルチア 十二の巻 斑入り

十二の巻は南アフリカ原産の多肉植物で、シャープな葉に白い横模様が入るのが特徴です。斑入りタイプは葉の一部が白や黄緑に抜けるため、通常種よりも柔らかい印象があり、透明感や立体感が強く見える品種です。耐陰性があり、室内でも育てやすく、乾燥にも強い種類です。

ハオルチアには、とがった硬い葉っぱを付ける「硬葉系ハオルチア」と、葉っぱに半透明の窓をもっていて柔らかい「軟葉系ハオルチア」があるのですが、十二の巻は、ゼブラ柄で先のとがった硬い葉っぱを放射状に伸ばす、硬葉系ハオルチアです。

十二の巻は“アロエの親戚”にあたる多肉植物です。見た目はシャープですが、触ると意外と柔らかい葉質。斑入りは光の入り方によって模様が変わって見えます。朝の涼しい光だと柔らかい色味、昼の光だとコントラストがハッキリします。十二の巻は“ロゼットの形が崩れにくい”多肉として有名です。成長がゆっくりな分、形が乱れず、インテリア性が高いです。根が太くて丈夫なので、多少の乾燥にも耐える設計です。水を控えめにした方が模様が締まってきれいに育ちます。
斑入りは同じ株でも葉ごとに模様が違います。
一点ものとしての価値が高く、コレクション性が強い種類です。

直射日光で斑の部分が日焼けしやすいです。
その特性から“柔らかい光が似合う多肉”と呼ばれています。

【日当たり・置く場所】
室内の明るい場所で管理してください。直射日光は葉が焼ける場合があります。カーテン越し程度の光が良いでしょう。

【水やり】
約2週間から1か月に一度、鉢底から出るか出ない程度の水やりで構いません。あげすぎると根腐れする原因にもなるため、土の状況を見て乾いたら水やりするのがおすすめです。冬のほうが水を吸い上げなくなるので、お水を上げる頻度をあけてあげるとよいです。葉の部分ではなくできれば根の部分に水やりをすることと、たまにでよいので霧吹きをしてあげると新芽が柔らかくなり出やすくなります。

サイズ:W70mm×D70mm×H150mm
(W=横幅、D=奥行、H=高さ)

※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。

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