コルジリネ・キウイ
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【植物名】 コルジリネ・キウイ(学名:Cordyline australis ‘Kiwi’)
コルジリネ・キウイは、ニュージーランド原産のコルジリネ・オーストラリスをベースにした園芸品種です。
名前の通りキウイフルーツを連想させる“ライムグリーン × ピンク × クリーム”のカラーリングが特徴で、トロピカルな雰囲気を一気にプラスしてくれる品種です。
葉は細めで立ち上がりが良く、カラーリーフとして寄せ植えや庭植えでも存在感を発揮します。
耐寒性・耐暑性ともに強めで、比較的育てやすいカラーリーフとして人気が高いです。
“キウイ”という名前は葉の縁に入る黄緑〜ピンクのカラーリーフが由来で、海外でも大人気のトロピカル系コルジリネです。原種のコルジリネ・オーストラリスは“キャベツツリー”と呼ばれ、ニュージーランドでは街路樹にも使われるタフな植物です。
キウイはその中でも特に“カラーリーフ性”が強い園芸用のセレクト品。寄せ植えでセンターにもアクセントにも使える万能タイプです。光が弱いとピンクのラインが消えやすく、グリーンが強くなるため、屋外管理のほうが色が綺麗に出やすいです。成長すると幹立ちになり、まるで小さなドラセナのような樹形になるため、長く育てるとインテリア性が増す植物です。
「Cordyline」はギリシャ語で“kordyle(こん棒)”を意味し、根茎が太くしっかりしていることから名付けられたといわれています。
光量や気温によって葉色が変化しやすいのが特徴。光を多く浴びると発色がより鮮やかになります。
幸運・魔除け・繁栄のシンボルとされ、**「ハワイアン・グッドラックプランツ」**とも呼ばれています。ハワイでは家の入口に植えると“悪霊を寄せつけない”とも。
【日当たり・置く場所】
明るい場所を好む(レースのカーテン越しの光が理想)。光が足りないとピンク色が薄くなるので注意しましょう。
【水やり】
約1週間から10日に一度、鉢底から出るか出ない程度の水やりで構いません。あげすぎると根腐れする原因にもなるため、土の状況を見て乾いたら水やりするのがおすすめです。冬のほうが水を吸い上げなくなるので、お水を上げる頻度をあけてあげるとよいです。乾燥は葉先を痛めるので、適度な霧吹きで湿度を保ちましょう。
全体サイズ:W270mm×D270mm×H430mm
(W=横幅、D=奥行、H=高さ)
鉢サイズ:W140mm×D140mm×H140mm
(W=横幅、D=奥行、H=高さ)
※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。











