タカワラビ
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【植物名】タカワラビ/ Angiopteris lygodiifolia(アンギオプテリス・リゴディイフォリア)
タカワラビはシダ植物の中でもひときわ存在感のある大型種です。巨大な羽のように広がる葉が特徴的で、和風庭園でもボタニカルな室内装飾でも絵になります。
葉は繊細な羽片を何段にも広げ、風が通るとフワッとしなるように揺れる姿がとても美しいです。
地下に塊根のような太い根茎(リゾーム)を持ち、そこからパワフルに新芽を展開します。成長スピードは意外と早く、環境が合えばかなり迫力が出ます。
タカワラビは“シダ植物界の巨人”と言われるほど大型種で、野生下では葉が2m近くになることもあります。古い時代から存在する原始的なシダで、恐竜が生きていた頃の植生にも似ていると言われています。
・根茎がゴロンと太くなるため、観葉植物としても「塊根好き」に刺さるフォルムをしています。湿度が高いと一気に新芽が展開するため、成長の変化が分かりやすく、育てていて楽しい種類です
【日当たり・置き場所】
明るい日陰〜半日陰が最適です。直射日光は葉焼けしやすいため避けるのがベターです。比較的暖かい地域を好み、最低5〜8℃をキープしたいです。冬は屋内の明るい場所へ。
【水やり】
シダらしく乾燥が苦手です。
• 春〜秋:用土が軽く乾いたらしっかり
• 夏:乾燥に特に注意(湿度も必須)
• 冬:やや控えめにしつつ、根を乾かしすぎないように調整
霧吹きで空中湿度を上げると調子が良いです。
全体サイズ:W420mm×230mm×H330mm (W=横幅、D=奥行、H=高さ)
鉢サイズ:W120mm×D120mm×H120mm (W=横幅、D=奥行、H=高さ)
※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。













