リプサリス・ラウヒホラム
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【植物名】リプサリス・ラウヒホラム Rhipsalis rauhiorum
リプサリス・ラウヒホラムは、細くて繊細な枝がふわっと垂れ下がる姿が魅力のサボテンです。リプサリスの中でもより柔らかく細い茎を持ち、モサモサとした質感がインテリアにナチュラルな雰囲気を与えます。表面はややざらっとしており、淡い緑色のブッシュ状に育つのが特徴です。
着生サボテンなので普通の砂漠サボテンとは違い、強い直射日光を必要とせず、室内の柔らかい光で育てやすいタイプです。リプサリスは“ジャングルに住むサボテン”で、木の幹や枝に着生する珍しいタイプです。ラウヒホラムはリプサリスの中でも枝がかなり細く、繊細な見た目に反して丈夫というギャップが魅力です。
花はとても小さく、白〜薄クリーム色の控えめで可愛い花をつけます。ブラジルなどの熱帯雨林が原産で、光より湿度と空気の動きを好む性質があります。枝を切って水につけるだけでも発根しやすく、増やすのが簡単な品種としても知られています。
【日当たり・置く場所】
室内の明るい場所で管理してください。直射日光は葉が焼ける場合があります。カーテン越し程度の光が良いでしょう。若干遮光率が高い場所でも元気にしています。
【水やり】
約1週間から10に一度、鉢底から出るか出ない程度の水やりで管理しましょう。あげすぎると根腐れする原因にもなるため、土の状況を見て乾いたら水やりするのがおすすめです。冬のほうが水を吸い上げなくなるので、だいたい2週間から3週間に一度、お水を上げる頻度をあけてあげるとよいです。
全体サイズ:W320mm×D190mm×H260mm (W=横幅、D=奥行、H=高さ)
鉢サイズ:W110mm×D110mm×H110mm (W=横幅、D=奥行、H=高さ)
※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。













