【植物名】 アロカシア・メロ Alocasia ‘Melo’
アロカシア・メロは、アロカシア属の中でも特に質感が特徴的な品種です。
葉は“ゴツゴツした厚みのある硬質葉”で、まるで石や金属のような質感を持っています。深いブルーグリーンの色合いと、立体的な葉脈の陰影が強く出るため、どの角度から見ても存在感抜群です。
コンパクトにまとまりやすく、インテリア向けの観葉植物として人気です。耐陰性もあるため、室内でも育てやすいタイプです。
メロは、アロカシアの中でも“質感を楽しむ品種”として非常に人気が高く、人工物のようなテクスチャーからコレクターに愛されています。
・原産地はボルネオ島周辺で、岩場のような硬い土壌に生息していたため、厚く硬い葉へ進化したと言われています。
・葉の表面が硬いことで、害虫にも比較的強めというメリットがあります。
・光量が不足すると葉脈の陰影が薄れるため、明るめに育てるとメロらしさがより際立ちます。
【日当たり・置く場所】
明るい日蔭~半日蔭がベスト。レースカーテン越しの柔らかい光が理想的です。寒さにはあまり強くないので、できれば10度以上の場所で管理しましょう。
【水やり】
約1週間から10日に一度、鉢底から出るか出ない程度の水やりで構いません。あげすぎると根腐れする原因にもなるため、土の状況を見て乾いたら水やりするのがおすすめです。冬のほうが水を吸い上げなくなるので、お水を上げる頻度を2週間程度あけてあげるとよいです。高湿度を好むので、霧吹きで葉水を与えると美しい葉を保てます。
全体サイズ:W230mm×D230mm×H230mm (W=横幅、D=奥行、H=高さ)
※バーレルプランツ盆栽の植物たちはの幹の形がすべて違うため、
すべてが1点ものとなります。
※返品交換はできません。
※枯れ保証はありません。

















